閉店前、開店直後
スーパーで安く買うことの1つに、広告になってなくても閉店間際に行くという方法があります。特に惣菜なんかは、閉店間際に行くと半額になったりするので、通常価格で買うよりかなりお得です。しかも最近ではスーパーによっては閉店間際の30分前とか決めてセールをしているところもあります。 こういうところの場合、欲しいものだったらセールになる前にキープして半額シールを店員さんに要求するつわものもいらっしゃったりします。まあ得なことは、間違いないので時間が合えばラッキーですし、まあわざわざ待ったり時間を合わせて行くこともお得に商品を買うためにはいいことだと思います。お店の人だって残したり廃棄したくないからこその半額なのですから、その恩恵はどんどん受けたほうがいいでしょう。まあお寿司などの売れすじ商品なんかは、なかなか半額にならないケースもあるのでそこはお店の人とお客さんの頭脳ゲームとして、値引きシールをいつ貼るかを店員さんの気持ちを読みながら他のお客さんの動向を見ながら楽しみながら待つというのも面白いでしょう。 また案外知られていないのが、開店直後なのです。開店直後というとなんでも新鮮なので値引きなんてないと思いがちですが、確かに惣菜なんかは新鮮なものが揃っています。でも賞味期限が近い袋とかパックに入っている加工品などは、店の方としては早く売ってしまいたいため、朝から値引きシールを貼っていることも結構あったりします。朝から安く買えることで、賞味期限当日のメニューに出来るので助かります。よく夕方に半額で買ってもその日の夕飯はもう用意しているので翌日に食べるってこともありますが、一応加工品は賞味期限が切れても食べれるものが多いですがそれでも賞味期限内が美味しいのは間違いないでしょうから、この朝の値引きはありがたいのです。 ということで、理想的には時間が許せば開店直後と閉店前の両方行くことでより値引き商品を買うのがお得感的には一番でしょう。